Python Colaboratoryを使ってコードを動かす方法

Googleが提供するColaboratoryというサービスを使ってPythonコードを動かす方法を説明します。
環境構築が不要なため、気軽にPythonコードを実行できます。Webブラウザがあり、ネットに繋がる環境であれば使えます。

まずPythonでプログラミングを学習するうえで、面倒な環境構築を省略するための1つの方法として良いと思います。


Colaboratoryのファイルを作成する

Googleドライブ上で右クリックし [More] – [Google Colaboratory] を選択します。


選択すると、ファイルが自動で作成され、開かれます。


左上からファイル名を変更できます。


Pythonのコードを書きプログラムを実行する

セルの中にコードを書きます。
▶︎ ボタンを押すか、 Shift + Enter でプログラムが実行されます。


同じファイル内では実行済みのセル内で定義した変数は保持され、別のセルでも使うことができます。


上記のメニューの [ランタイム] – [ランタイムを再起動] を押すと、すべてのローカル変数を含め、ランタイムの状態がリセットされます。


そのため、ランタイムの再起動をした後に、print(x) とxの値を表示しようと思っても、参照できません。


コードではないテキストを書く

上記のメニューから [挿入] – [テキストセル] を選択すると、マークダウンでテキストを書くことのできるセルが挿入されます。


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